グループ企業紹介
NPO法人 太陽グループボランティアチーム
概 要
太陽グループがNPO法人を設立するまでの「歩み」
●ボランティアの原点
私たちにとってボランティア活動の原点は、お正月にある養護施設に甘酒をプレゼントしたこと。子どもたちの無邪気に喜ぶ姿を見た(当時の)社員たちの胸に、「人に喜んでもらう」ことの感動が芽生え「私たちにも何かできることがあるのではないか?」と想いを持ったことからボランティア活動が始まりました。
●ボランティア部会の発足
当初の活動は、とてもささやかなものでした。ボランティア活動が活発になったのは平成9年、札幌市北区西茨戸に少年野球場を作った時期からです。太陽グループが支援する協賛事業に歩調を合わせるように少年野球(アナウンスや得点掲示板などのお手伝い)を中心とするスポーツ事業、HBCこども音楽コンクールなどでの文化事業、また養護施設との交流や地域のイベントへの参加など、様々な場面でボランティアとして活動の幅を広げてきました。その後、活動を重ねるにつれて、参加する社員も増え、より組織的な運営が必要になってきました。そこで平成10年4月、社内に「ボランティア部会」を発足し、継続的に「企業内ボランティア」として活動を続けたのです。
さらに幅広い活動を求めて、NPO法人へ
平成11年、私たちにとって大きな転機を迎えました。「会社から独立し、ひとつの法人としてより一層の意識を高め、活動の幅を広げていこう」と北海道庁へNPO法人の設立を申請。そして、平成12年3月、ついにNPO法人として活動を始めたのです。当時、企業内ボランティア組織がNPO法人の認証を受けるのは道内で初めてのケースでした。NPO法人格を取得した後も、会員の意見を参考にしながら、これまで経験のなかった分野への"新たなる活動"にも挑戦しています。
少年野球

- 全道少年野球大会開会式

- 全道少年野球大会始球式

- 全道少年野球大会
少年たちの夢を応援する「太陽グループ少年野球場」

- 太陽グループ少年野球場

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太陽グループでは平成8年から少年野球大会をスポンサードしており、毎年「太陽グループ杯争奪少年野球軟式大会」を開催しています。ボールボーイやグラウンド整備、プラカードを持っての先導などの大会運営は太陽グループボランティアチームがサポート。子供たちが繰り広げる数々の熱戦を様々な面で支えています。
また、少年野球を取り巻く環境の中で「練習や試合ができる場所が少ない」という声を耳にしました。そこで平成9年、札幌市北区西茨戸に総工費5億円をかけて道内でも珍しい少年野球専用の天然芝球場を建設。それが「太陽グループ少年野球場」です。両翼70メートル、センター85メートルの少年野球規格に則った規模で、ダッグアウトも用意されています。こちらは無料で子どもたちに貸し出されており、太陽グループ杯争奪戦の全道大会の会場にもなっています。さらに平成17年には隣接して同規模の球場を2面増設し、太陽グループ杯争奪戦の全道大会全試合を同会場で開催できるようになりました。この他、中型バス5台、乗用車160台が止められる広々とした駐車場も整備し、多くの子供たちとご家族にご利用いただけます。すでに高校野球、プロ野球の世界で活躍する選手を輩出してきた「太陽グループ少年野球場」。今では子どもたちにとって「ぼくらの甲子園」として憧れの地になっています。
太陽グループ少年野球場概要
| 住所 | 札幌市北区西茨戸2番 |
|---|---|
| 用途地域 | 市街化調整区域 |
| 工期 | 平成9年7月31日(A面完成) 平成17年6月10日(B・C面完成) |
| 設計者 | (株)間組(A面) (株)ジェイシーエンジニアリング(B・C面) |
| 施工者 |
(株)長谷川体育施設(A面) (株)地崎工業(B・C面) |
| 敷地面積 | 40,500平方メートル(12,250坪) |
| 造成面積 | 28,925平方メートル(関連区域含む) |
| 規模 | 球場3面 |
| 施設 | 本部棟x1、放送棟x2、管理棟x1、トイレ棟x1、倉庫x1 |
| 駐車台数 | 乗用車160台、中型バス5台(アスファルト舗装済) |
| その他 | 女子軟式野球でも使用 |
| 展望運動広場70x25メートル、1,750平方メートル、530坪 | |
| 1面あたり6,300平方メートル、1,906坪、 両翼70メートル、センター85メートル、バックネット高さ5メートル、防球ネット高さ5メートル、ダッグアウト、観戦用スタンド(A面) |
