グループ企業紹介
農業生産法人 歌志内太陽ファーム
黒いダイヤの町から「ぶどう色のふるさと」へ
高齢者と子どもがともに楽しめる「生きがい村構想」への第一歩。
歌志内太陽ファームは歌志内市の北東部に位置します。ファームのある場所は、かつて「黒いダイヤ」といわれる石炭の露頭掘りがされていた場所ですが、もちろん現在は採掘されていません。実はここで平成4年から歌志内市によってぶどうの試験栽培が行われていました。その事業を私たちが引き継いだのが平成11年のこと。太陽グループの代表、東原俊郎が願う「生きがい村」を実現させるために当時の市長の呼びかけで事業が本格始動したのです。そう、ファームのコンセプトは、高齢者と子どもがともに農作業をしながら生きがいを持って生活する、ということです。

