CSRレポート
太陽グループ少年野球場で日韓親善交流少年野球北海道大会開催
2011年07月27日
2011年7月26日、日韓友好の架け橋として「日韓交流少年野球大会」が札幌市北区西茨戸の太陽グループ少年野球場で開催されました。
大会には、北海道と友好交流協定を結んでいるソウル特別市から、青龍チームと白虎チーム(共に混成チーム)、北海道からは里塚イーグルスと真栄ビクトリーが参加し、それぞれ2試合ずつを行い、最後は、日韓混合で2チームを形成し対戦しました。
開会式で弊社代表取締役社長・東原俊郎は「この球場が完成して14年余り。すでに甲子園球児が120~130人出ています。この試合をきっかけに交流を深め、ずっと仲の良い隣国でいてほしい。5年、10年後もここで試合ができれば嬉しい。」と述べました。
昼食時間にはジンギスカンなどを食べながら、ジェスチャーを交えて積極的に交流を深める子どもたちの姿が見られました。
この交流事業は来年以降、ソウル市と北海道での交互開催の予定もあります。
日韓親善交流少年野球北海道大会 友好交流協定・調印式について
2011年06月30日
2010年10月、北海道と韓国・ソウル特別市は友好交流協定を結び、相互の文化交流を通じて様々な取り組みを行っています。
2011年夏、北海道と韓国の友好を担う子どもたちによる、『日韓親善交流少年野球大会』が札幌市北区西茨戸の太陽グループ少年野球場で開催されることとなり、株式会社太陽グループは本大会への特別協賛を通じ、日韓の絆を深めるお手伝いをさせていただくこととなりました。
つきましては、この大会に先立ち、6月29日(水)札幌グランドホテルにて、北海道少年軟式野球連盟とソウル特別市野球協會の友好交流協定の調印式が行われました。
写真左から、
李大成氏(財団法人日韓未来財団理事長)、
南甲均氏(ソウル特別市野球協會事務局長)、
石田勝朗氏(北海道少年軟式野球連盟会長)、
東原俊郎(弊社代表取締役社長、北海道少年軟式野球連盟名誉会長、札幌市少年軟式野球連盟名誉顧問)
大会概要
日程:2011年7月25日(月)~7月28日(木)
スケジュール予定:
7/25(月) 歓迎レセプション
7/26(火) 日韓親善交流少年野球大会
7/27(水) 札幌市内観光(登別温泉宿泊)
7/28(木) 登別観光
野球大会会場:太陽グループ少年野球場(札幌市北区西茨戸)
参加チーム:北海道2チーム(里塚イーグルス、真栄ビクトリー)、ソウル特別市2チーム(混成)
