グループ企業紹介
社会福祉法人 太陽育生会
太陽育生会とは
太陽グループでは、一時託児施設であるピノキオルームに勤める保育士たちの「もっと子どもの教育に携わり、もっと子育てを支援したい」という声に応え、平成12年に「社会福祉法人 太陽育生会」を設立しました。翌13年には札幌市手稲区に認可保育園「星置ピノキオ保育園」を、平成15年には白石区「北郷ピノキオ保育園」を開園。子育てを支援するとともに、より地域に根ざした保育所運営を進めてまいります。
理事長ご挨拶
太陽グループは創業以来、人々に喜んでもらうことによって自分たちも喜び、生きがいを見出すことをモットーとしてまいりました。その結果、会社と社員が一体となって社会福祉事業、スポーツ、文化芸術事業へと結実し、地域社会へ微力ながら貢献していると自負しております。
その一翼を担う事業として、この保育の分野があります。平成8年から店舗において家族連れ、子ども連れの方でも安心して楽しんでいただけるようピノキオルームという託児室を併設しました。こちらは保育士の資格を持ったスタッフを常駐させ、お子様を無料でお預かりしています。その後、各地域からの要望に応じて設置を進めております。
そんな中、このノウハウを活かした保育園の開設を、という声が多く上がるようになり、地域への福祉貢献という観点からも太陽育生会を設立するに至ったわけです。一方で社会においては超高齢化少子化時代を迎え、ほとんどの家庭が核家族化しています。さらに女性の社会参加が一般化されて久しく、仕事と育児の両立支援が年々、重要性を増してきています。しかし、これら社会の要請があるにも関わらず待機児童の増加や企業の不理解が改善される兆しがありません。
そこで札幌市のご指導のもと、関係の皆様のあたたかいご支援とご協力をいただき、平成13年に「星置ピノキオ保育園」を開園いたしました。さらに平成15年には歴史深い北郷保育園を引き継ぐ形で「北郷ピノキオ保育園」も開園。地域の皆様との関わりを大切にしながら、働く方々の仕事と育児の両立をサポートできるよう運営してまいります。そして、誰からも愛されるような保育所を目指して頑張ってまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
沿 革
| 平成11年 | 11月 | 東原俊郎を代表として、社会福祉法人太陽育生会設立準備委員会を結成 |
|---|---|---|
| 平成12年 | 1月 | 札幌市に法人認可を申請。 |
| 2月 | 平成12年度札幌市保育所設置計画で、札幌市手稲区星置1条1丁目に定員90名の保育所設置者として決定。(星置ピノキオ保育園) | |
| 4月 | 札幌市の法人認可を受ける。 | |
| 平成13年 | 1月 | 星置ピノキオ保育園事業開始。(開園) |
| 平成15年 | 4月 | 北郷ピノキオ保育園事業開始。(開園) |
| 平成18年 | 7月 | 北郷ピノキオ保育園園舎建替え新築落成 |



